肥満の子供のダイエットの必要性

ダイエット

食生活の欧米化で日本でも子供の肥満が問題になっています。

子供なのに肥満と思われるかもしれません。

 

子供たちは自然の中で思いっきり身体を動かして
遊ぶ事もなく大人になっていく。人工的なものの間で遊ぶ
経験はあっても自然と渡り合う事などなく大人の顔色みながら
ストレスを抱えながら大人になっていく子供が多いような気がします。

 

子供の肥満は食生活の欧米化も大いに関係もあると思いますが、
それだけではないような気もします。少子化が進み高齢化がすすみ、
1人の子供に両親。そしておじいちゃま、おばあちゃまが2人づつ、
子供が子供らしく過ごす時期はどのくらいあるのでしょうか。

 

そんな子供たちがストレスを抱えているために
太ってしまったような気もします。

子供が子供らしくそれも大人が勝手に作った子供らしさではなく、
残酷で勝手なのが子供です。そんな子供らしさを取り戻したら
肥満も少しは解消されるのではなんて思ったりもします。

 

自然の中で汗をかいて真っ黒になって泥んこになって遊べばダイエットなんて
必要がないのに。今の子供たちはダイエットが必要な子供が多すぎます。
しかし肥満であると心臓にかかる負担がかかりすぎてしまうので
内蔵に脂肪がつく前にダイエットをすることは必要でしょう。
送り迎えを車でしているなら通学路が危ないのであれば大人も
一緒に歩いて脚の筋肉をつけて少しでも多く歩いてダイエットをする、
そういう事がとても必要な時代なのかもしれません。